断捨離サイモントン療法マインドフルネス
人生の後始末
おはようございます。
心理楽剤師の野原貴子です。
昨日は雷雨が凄かったですね。
外で遊ぶ際は、雷には氣をつけてくださいね。
さて、その雷雨の中私は、友人である行政書士のジャジーこと城間恒浩さん主催の
『中学生でも分かる争わなくてすむ相続の話し』と言うセミナーに
行ってきました。

セミナーの前半は、ジャジーによる遺言書の重要性を、
後半は、大阪からいらした司法書士・行政書士の伊藤薫さんのエンディングノートの
書き方を教えて頂きました。
満席以上の盛況なセミナーとなり、みなさんの関心の高さがうかがえましたよ〜。

このようなことを『誰に相談したらいいんだろう?』と悩んでいる方が多いのではないでしょうか?
ジャジーによると、相続で家族が争うのは遺産が5000万円以下が70%以上だそうです。
5000万円と聞くと、うちはそんなに持ってないから関係ないわ、なんて思いがちですが、
実際、持ち家や土地、預貯金、株などを併せると、5000万円前後になるそうです。
ご相談者の中には、「自分の残した財産のせいで家族が争うのは氣が重い」とおっしゃり不眠症にまで
なられた方がいるそうです。
このようになる前に是非、安心出来る行政書士の
城間恒浩ことジャジーへご相談下さいませ。
http://jazzyshiroma.ti-da.net/e8039865.html
そして、講師の伊藤さんがおシャッタのは、
「皆さんは、亡くなった後のことだけを考えて書く方が多いのですが、
エンディングノートは、もし、自分が自分の意志を表示出来なくなったら、
と言う場合のことを重点的に書いた方がいいです。
例えば、延命処置はするのか?介護は誰に何処でして欲しいのか?などなど」
自分に都合の良い死であれば、誰も苦労はしません。
しかし、人生はままなりません。
その場合に、希望だけでも伝えておくと家族の混乱を
避ける一つの重要な指針になります。
日本人は死というものを、避けて通りたがります。
「縁起でもない」とか「死を連想するものから遠ざかる」とか。
死は生と同じく私たちの自然の営みの一部です。
生きているプロセスの延長が死なのです。
遺言書やエンディングのーとを書くのを意識することによって
自分自身の死生観を知ることになります。
大切なことです。
年齢は関係ありません。
自分のタイミングで取り組んでみてください。
プロの力を借りることはあなたのエネルギーを無駄に消耗しない
という自分自身への優しさでもあります。
特に病気をお持ちの方は、心の不安を一つ一つ解消することが
健康を取り戻す近道にもなります。
私もこの日曜日、自分の遺言書やエンディングノート作りに取りかかってみたいと思います。
自分自身最後はたくさんの方の力を借りることになるでしょうが、
出来るだけの後始末は自分の力でつけたいですよね。
今日も一日笑顔でマインドフルに!
のはら元氣クリニックのブログ『元氣魂』(げんきだま)もこちらからご覧下さいませ〜。
http://noharagenki.ti-da.net/e8869693.html
☆『サイモントンシェア会』のお知らせ
日時:毎月第三水曜日14:00〜16:00
今月(7月)は終了しました。
来月(8月)は、24日を予定しています。
場所:のはら元氣クリニック2階
予約・お問い合わせ:のはら元氣クリニック
098−867ー0012
参加費:無料
司会進行:野原貴子
患者様、患者様ご家族の方のみでも参加可能です。
☆「沖縄医療催眠研究会」のお知らせ
日時:毎月1回水曜日18:30〜21:00(お問い合わせ下さい)
今月(7月)は終了しました。
来月(8月)は8/10(水)18:30〜です。
場所:のはら元氣クリニック2階
予約・お問い合わせ:のはら元氣クリニック
☎098−867−0012
司会進行:野原弘・野原貴子
医療催眠にご興味のある方、実際に催眠を医療に
用いている方、お待ちしています。
沖縄唯一の『がん温熱治療装置・ハイパーサーミア』
副作用の少ない身体に優しい治療です。


当クリニックでは、毎月第四木曜日の18:30から
「ハイパーサーミア」と「サイモントン療法」の無料説明会を開催しています。
今月(7月)は終了しました。
来月(8月)は25日16:30からを予定しています。
予約・問い合わせ:のはら元氣クリニック
☎098−867−0012
要予約です。 お待ちしています。
心理楽剤師の野原貴子です。
昨日は雷雨が凄かったですね。
外で遊ぶ際は、雷には氣をつけてくださいね。
さて、その雷雨の中私は、友人である行政書士のジャジーこと城間恒浩さん主催の
『中学生でも分かる争わなくてすむ相続の話し』と言うセミナーに
行ってきました。

セミナーの前半は、ジャジーによる遺言書の重要性を、
後半は、大阪からいらした司法書士・行政書士の伊藤薫さんのエンディングノートの
書き方を教えて頂きました。
満席以上の盛況なセミナーとなり、みなさんの関心の高さがうかがえましたよ〜。

このようなことを『誰に相談したらいいんだろう?』と悩んでいる方が多いのではないでしょうか?
ジャジーによると、相続で家族が争うのは遺産が5000万円以下が70%以上だそうです。
5000万円と聞くと、うちはそんなに持ってないから関係ないわ、なんて思いがちですが、
実際、持ち家や土地、預貯金、株などを併せると、5000万円前後になるそうです。
ご相談者の中には、「自分の残した財産のせいで家族が争うのは氣が重い」とおっしゃり不眠症にまで
なられた方がいるそうです。
このようになる前に是非、安心出来る行政書士の
城間恒浩ことジャジーへご相談下さいませ。
http://jazzyshiroma.ti-da.net/e8039865.html
そして、講師の伊藤さんがおシャッタのは、
「皆さんは、亡くなった後のことだけを考えて書く方が多いのですが、
エンディングノートは、もし、自分が自分の意志を表示出来なくなったら、
と言う場合のことを重点的に書いた方がいいです。
例えば、延命処置はするのか?介護は誰に何処でして欲しいのか?などなど」
自分に都合の良い死であれば、誰も苦労はしません。
しかし、人生はままなりません。
その場合に、希望だけでも伝えておくと家族の混乱を
避ける一つの重要な指針になります。
日本人は死というものを、避けて通りたがります。
「縁起でもない」とか「死を連想するものから遠ざかる」とか。
死は生と同じく私たちの自然の営みの一部です。
生きているプロセスの延長が死なのです。
遺言書やエンディングのーとを書くのを意識することによって
自分自身の死生観を知ることになります。
大切なことです。
年齢は関係ありません。
自分のタイミングで取り組んでみてください。
プロの力を借りることはあなたのエネルギーを無駄に消耗しない
という自分自身への優しさでもあります。
特に病気をお持ちの方は、心の不安を一つ一つ解消することが
健康を取り戻す近道にもなります。
私もこの日曜日、自分の遺言書やエンディングノート作りに取りかかってみたいと思います。
自分自身最後はたくさんの方の力を借りることになるでしょうが、
出来るだけの後始末は自分の力でつけたいですよね。
今日も一日笑顔でマインドフルに!
のはら元氣クリニックのブログ『元氣魂』(げんきだま)もこちらからご覧下さいませ〜。
http://noharagenki.ti-da.net/e8869693.html
☆『サイモントンシェア会』のお知らせ
日時:毎月第三水曜日14:00〜16:00
今月(7月)は終了しました。
来月(8月)は、24日を予定しています。
場所:のはら元氣クリニック2階
予約・お問い合わせ:のはら元氣クリニック
098−867ー0012
参加費:無料
司会進行:野原貴子
患者様、患者様ご家族の方のみでも参加可能です。
☆「沖縄医療催眠研究会」のお知らせ
日時:毎月1回水曜日18:30〜21:00(お問い合わせ下さい)
今月(7月)は終了しました。
来月(8月)は8/10(水)18:30〜です。
場所:のはら元氣クリニック2階
予約・お問い合わせ:のはら元氣クリニック
☎098−867−0012
司会進行:野原弘・野原貴子
医療催眠にご興味のある方、実際に催眠を医療に
用いている方、お待ちしています。
沖縄唯一の『がん温熱治療装置・ハイパーサーミア』
副作用の少ない身体に優しい治療です。

当クリニックでは、毎月第四木曜日の18:30から
「ハイパーサーミア」と「サイモントン療法」の無料説明会を開催しています。
今月(7月)は終了しました。
来月(8月)は25日16:30からを予定しています。
予約・問い合わせ:のはら元氣クリニック
☎098−867−0012
要予約です。 お待ちしています。

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