サイモントン療法がん治療癒し
サポーターもカウンセリングを!
おはようございます。
心理楽剤師の野原貴子です。

早いものであっという間の、連休最終日ですね〜。
全国的に熱い中、レジャーに旅行に夢中になりがちですが、水分補給は忘れないでくださいね〜。
今日は、普段カウンセリングをしていて思っていることを書きますね。
私たち医療者は患者さんという立場の方をサポートするのですが、患者さんには
家族や友人など色んなサポーター(患者を支える人)もいます。
その中の家族という名のサポーターについて。
『家族は第二の患者だ』といったのは、我が師であるカール・サイモントン博士です。
患者さんを支える家族と言うのは精神的に患者とみなしなさい、と言っていました。
まさしく、臨床の現場では患者さんに寄り添う家族の精神的に危うい感がみてとれます。
患者さんと言うのはある意味、注目を浴びます。
家でも病院でも彼等が中心になります。
そして、彼等の感情や体調にみんなが関心を寄せます。
では、その家族にはどうでしょうか?
例えば、ご夫婦の場合、一方ががん告知をされた時、本人は勿論
片方もショックは大きいのです。
頭では理解されているかも知れませんが、その片方の感情は置き去りにされることが
よくあります。
そして片方の人も(家族)、告知された人を前に感情のブレーキを思いっきり
踏んでしまいます。
動揺させてはいけない(患者を)、だから自分の感情に蓋をする。
不安がらせてはいけない(患者を)、だから病気を忘れたふりをする。
希望を失わせてはいけない(患者を)、だからあらゆる治療を探す。
などなど。。。
自身の感情に無関心になり、無表情になり、精神的に患者化していくのです。
これらの状態は、患者さん本人となんら変わりません。
ある意味、患者さんよりハードな日々です。
患者さん本人に変わり窓口となって多くの関心を寄せる人々(良い意味でも、悪い意味でも)
の対応を迫られます。
そして、周りの人の(多くは、患者の親、兄弟姉妹)の期待に
答える看護をしなければ、とおもいこむのです。
これは、想像を絶するストレスです。
サイモントン博士の言った「家族は第二の患者」と言う意味がわかるかと
思います。
なので、当クリニックでは、患者差の家族のカウンセリングも積極的に
行っています。
サポートする方が健康でなければ(心も身体も)良いサポートは
望めません。
そのためには、サポーターも自分のニーズをきちんと満たして、
感情を発露する場を得ることが大事になってきます。
どうぞ、サポーターもカウンセリングを受けて下さい。
お近くのサイモントン療法セラピストをみつけてください。
あなたの力になれるでしょう。
http://simontonjapan.com
そして、患者さんと共に希望と健康を育んでいきましょう。
☆『サイモントンシェア会』のお知らせ
日時:毎月第三水曜日14:00〜16:00
今月は7/30(水)14:00〜です。
人数確認の為、予約をお願いします。
場所:のはら元氣クリニック2階
予約・お問い合わせ:のはら元氣クリニック
098−867ー0012
参加費:無料
司会進行:野原貴子
患者様、患者様ご家族の方のみでも参加可能です。
☆「沖縄医療催眠研究会」のお知らせ
日時:毎月1回水曜日18:30〜21:00(お問い合わせ下さい)
今月(7月)は終了しました。
来月(8月)は8/10(水)18:30〜です。
場所:のはら元氣クリニック2階
予約・お問い合わせ:のはら元氣クリニック
☎098−867−0012
司会進行:野原弘・野原貴子
医療催眠にご興味のある方、実際に催眠を医療に
用いている方、お待ちしています。
沖縄唯一の『がん温熱治療装置・ハイパーサーミア』
副作用の少ない身体に優しい治療です。


当クリニックでは、毎月第四木曜日の18:30から
「ハイパーサーミア」と「サイモントン療法」の無料説明会を開催しています。
予約・問い合わせ:のはら元氣クリニック
☎098−867−0012
要予約です。 お待ちしています。
心理楽剤師の野原貴子です。

早いものであっという間の、連休最終日ですね〜。

全国的に熱い中、レジャーに旅行に夢中になりがちですが、水分補給は忘れないでくださいね〜。

今日は、普段カウンセリングをしていて思っていることを書きますね。
私たち医療者は患者さんという立場の方をサポートするのですが、患者さんには
家族や友人など色んなサポーター(患者を支える人)もいます。
その中の家族という名のサポーターについて。
『家族は第二の患者だ』といったのは、我が師であるカール・サイモントン博士です。
患者さんを支える家族と言うのは精神的に患者とみなしなさい、と言っていました。
まさしく、臨床の現場では患者さんに寄り添う家族の精神的に危うい感がみてとれます。
患者さんと言うのはある意味、注目を浴びます。
家でも病院でも彼等が中心になります。
そして、彼等の感情や体調にみんなが関心を寄せます。
では、その家族にはどうでしょうか?
例えば、ご夫婦の場合、一方ががん告知をされた時、本人は勿論
片方もショックは大きいのです。
頭では理解されているかも知れませんが、その片方の感情は置き去りにされることが
よくあります。
そして片方の人も(家族)、告知された人を前に感情のブレーキを思いっきり
踏んでしまいます。
動揺させてはいけない(患者を)、だから自分の感情に蓋をする。
不安がらせてはいけない(患者を)、だから病気を忘れたふりをする。
希望を失わせてはいけない(患者を)、だからあらゆる治療を探す。
などなど。。。
自身の感情に無関心になり、無表情になり、精神的に患者化していくのです。
これらの状態は、患者さん本人となんら変わりません。
ある意味、患者さんよりハードな日々です。
患者さん本人に変わり窓口となって多くの関心を寄せる人々(良い意味でも、悪い意味でも)
の対応を迫られます。
そして、周りの人の(多くは、患者の親、兄弟姉妹)の期待に
答える看護をしなければ、とおもいこむのです。
これは、想像を絶するストレスです。
サイモントン博士の言った「家族は第二の患者」と言う意味がわかるかと
思います。
なので、当クリニックでは、患者差の家族のカウンセリングも積極的に
行っています。
サポートする方が健康でなければ(心も身体も)良いサポートは
望めません。
そのためには、サポーターも自分のニーズをきちんと満たして、
感情を発露する場を得ることが大事になってきます。
どうぞ、サポーターもカウンセリングを受けて下さい。
お近くのサイモントン療法セラピストをみつけてください。
あなたの力になれるでしょう。
http://simontonjapan.com
そして、患者さんと共に希望と健康を育んでいきましょう。

☆『サイモントンシェア会』のお知らせ
日時:毎月第三水曜日14:00〜16:00
今月は7/30(水)14:00〜です。
人数確認の為、予約をお願いします。
場所:のはら元氣クリニック2階
予約・お問い合わせ:のはら元氣クリニック
098−867ー0012
参加費:無料
司会進行:野原貴子
患者様、患者様ご家族の方のみでも参加可能です。
☆「沖縄医療催眠研究会」のお知らせ
日時:毎月1回水曜日18:30〜21:00(お問い合わせ下さい)
今月(7月)は終了しました。
来月(8月)は8/10(水)18:30〜です。
場所:のはら元氣クリニック2階
予約・お問い合わせ:のはら元氣クリニック
☎098−867−0012
司会進行:野原弘・野原貴子
医療催眠にご興味のある方、実際に催眠を医療に
用いている方、お待ちしています。
沖縄唯一の『がん温熱治療装置・ハイパーサーミア』
副作用の少ない身体に優しい治療です。

当クリニックでは、毎月第四木曜日の18:30から
「ハイパーサーミア」と「サイモントン療法」の無料説明会を開催しています。
予約・問い合わせ:のはら元氣クリニック
☎098−867−0012
要予約です。 お待ちしています。

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