心理楽剤師・野原貴子の「宝の箱」

がん治療・代替医療の専門クリニック・のはら元氣クリニックの局長&薬剤師であり県内唯一のサイモントン療法認定カウンセラーの野原貴子がカウンセリングや催眠療法を通して患者様の治癒への道を探求します。私たちは「宝の箱」です。貴方にとって大切なもの・こと・人を宝の箱に納めましょう。

プロフィール
野原 貴子
野原 貴子
 37年生まれ  53歳
那覇市首里生まれ  首里高校卒業
福岡の第一薬科大学卒業 
☆夫の開業に嫌々つき合わされ
お手伝いし始めますが、現在は患者さんの
癒しを求め日夜奮闘中です。
「心と身体は一つである」という
考えから、患者さん個々の治癒の過程に
寄り添い癒しのあるクリニックを目指して
います。
サイモントン療法と出会い、
人生が喜びに満たされる事こそが大切、
と痛感。
沖縄で唯一のサイモントン療法認定
カウンセラーとして普及に務めています。
☆サイモントン仲間から「ひめ」と
呼ばれています。

☆薬剤師・
 サイモントン療法認定
 カウンセラー・
 ヒプノセラピスト

家族:夫1人に娘3人。
趣味:お笑い番組鑑賞、
 ベッドでグダグダすること。
 瞑想、小物作り
好きな言葉:笑う貴方に福来たる
てぃーだイチオシ
< 2025年04月 >
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執着

サイモントン療法  本

みなさん、こんにちは。サイモントン認定カウンセラー沖縄支部の野原貴子です。

今日もこのブログにきて頂いてありがとうございます。

二月に入って寒さと雨が続いてますね〜。⛄
テレビニュースで東京に雪が降っているのを娘が見て驚いていました。
彼女の頭の中には東京=雪という意識がなかったようです。^^
都会には雪は降らないという彼女の思い込みです。。^^

さて、今日は「執着」のお話を。。。
最近よく聞かれる「執着」という言葉。
「執着」ってなんでしょう?

最近買い替えたiphon6(老眼のせいで^^)で調べてみると、
『仏教において、物事に固執し、とらわれること。主に悪い意味で用いられ、修行の障害になる心の働きとする。』
とあります。

最近は仏教用語としてでなく現代語としても使われている様ですが、
簡単に言うと、「寝ても覚めてもそのことばかり頭にあって日常生活がままならない。」
これが、「とらわれている」「固執している」ということですね。^^

私たちはいろんな思いをもって生きています。それは人それぞれ違います。
例えば、炎天下の中、ハイキングにいったときに、水を補充できるところまでまだ半分の行程だとします。
水筒には水が半分入っています。
それを「まだ半分ある」ととらえるか、「もう半分しかない」ととらえるか。

この時、「水筒には水が半分入っている」という出来事だけです。
貴方が「もう半分しか無い」という捉え方の持ち主ならば、その捉え方が感情的ストレスを引き出します。

私たちは物事を捉えたときに、「それしかない」と思いがちです。
周りが見えていない状態だったり、選択肢はその一個きりだと思いこんでいるんですね。
自分の思い癖を知るのは、ストレスを回避するのにとても有効です。

サイモントン療法ではその思い癖を修正するための「ビリーフワーク」
に取り組みます。
自身の慣れ親しんだ思考パターンを修正するのはとても大変ですし、最初は違和感があるかもしれません。
両手の指を組んでみてください。そして、それを逆に組んでみて下さい。
なんだか、気持ち悪いですよね。
私たちは慣れ親しんだパターンを変えるのは違和感をもつものです。

「ビリーフワーク」は慣れて来ると自分自身で取り組めるとてもいいセルフコントロールになります。
最初はサイモントン認定のカウンセラーと取り組むことをお勧めします。
お近くのサイモントン認定カウンセラーをお尋ねください。
きっと、力になってくれます。^^


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