感情に気づく

みなさん、こんにちは。サイモントン療法カウンセラーのひめです。
今日は私の好きなアメリカのテレビドラマ「Bones」のお話を。。

世界一の法医人類学者のブレナン博士とFBI捜査官ブースが協力して事件を解決していくドラマです。
超理性的で合理的で天才でそれを自身認識し、被害者(ほとんど白骨化)に対して感情を全く出さずに淡々と事件を解いていくが、自分の妊娠、出産を経験してから、被害者に対して、涙する場面が出てきます。
ある出来事によって自分の感情を押し殺して心の底に沈めていた彼女がその感情に気づいていく様子を上手く表現していて、事件解決よりもそちらに目がいってしまいます。
仕事柄でしょうね。
興味のある方は是非見てみて下さいね。
自分の感情に気づく。
インドのベーダ医学・アーユルヴェーダでは、感情に気づくだけで病の半分は癒される、と言っています。
私達は日常に流されて自動操縦で過ごしてませんか?
流れ流されてアッという間の一年だった。。なんてよくありますよね。
自分の感情に意識を集中する練習をしてみましょう。
例えば一日のうちの一食をテレビも音楽もおしゃべりもせずに食事に集中してみる。
歯を磨く時にブラシの当たった感じ、口をゆすぐ水の温度。
歩くときの足が床に着く感触。
苦手な人との仕事、相手の何が私を不愉快に又は落ち着かなくさせるのだろう。
日常での気づきがたくさんあるはずですよ。
まず一歩、行動してみましょう。
では、今日も良い一日を楽しみましょ。
