サイモントン療法マインドフルネス
支配する人
おはようございます!
寒い日が続いていますね〜。
沖縄の冬は風の強さが特徴で、気温以上に体感は
2、3度低いのです。
心理楽剤師の野原貴子です。
まぁ、それでもほとんど10度を下回る事は
ありませんが。。。^^;

日頃、私がカウンセリングをしていて多いなぁと感じることは、
私たちは、何故こんなにも人を支配したがるのだろう?ということ。
みなさんは、考えた事ありますか?
「支配」と言うと大げさに聞こえたり、特殊な状況下にあるように
思われますが、それは日常に多くあるんです。
支配したがる人の特徴として、
「世間から私がどのように見られるか?
に関心が行きがち。」
「支配する事(従わせること)によって自分の力や自分の価値
を認めさせたい」
などなど。
支配する側が大きな不安や恐れをもってる場合が多いです。
(たまにサイコパス的な人もいます)
支配する側と言うと、暴力的で力でねじ伏せるイメージ
がありますが、この場合は訴える事ができるので世間にも
明らかにされることはあります。
他に明らかにされない、実際本人自身も支配されていると
解ってない場合があります。
それは罪悪感という掴みどころの無い、嫌〜な感情です。
「あなたの為をおもって言ってるのよ。。。」
「あなたの為にやってあげたのだから。。。」
この。。。に入る言葉は「感謝しなさい」です。
感謝を言葉を使わず相手に罪悪感を植え付けて強要する。
そしてことあるごとにそのテクニックを使ってきて、それを受け入れない人間が
まるで常識の無い偏屈な人であるように周りにも仕向けます。
これが一番多くて解りにくい(日常に行われているので)「支配」です。
支配されている側の方のお話しを聞いていると、この感情の
もどかしさをわかってくれる人が周りに居なくて、
自分を責めて病気になる人が少なくありません。
勿論、自分がやってあげたいとか、お互いのコミュニケーションの為とか
こどもが幼いために援助が必要などは必要なものもありますよ。
罪悪感からやっていないか?
と自分に問うてみてはいかがでしょうか?
支配される側(罪悪感を植え付けられる人)は
支配する側(罪悪感を植え付ける人)になりたがりますよ〜。
気をつけましょうね。
今日も一日笑顔でマインドフルに!
寒い日が続いていますね〜。
沖縄の冬は風の強さが特徴で、気温以上に体感は
2、3度低いのです。
心理楽剤師の野原貴子です。
まぁ、それでもほとんど10度を下回る事は
ありませんが。。。^^;

日頃、私がカウンセリングをしていて多いなぁと感じることは、
私たちは、何故こんなにも人を支配したがるのだろう?ということ。
みなさんは、考えた事ありますか?
「支配」と言うと大げさに聞こえたり、特殊な状況下にあるように
思われますが、それは日常に多くあるんです。
支配したがる人の特徴として、
「世間から私がどのように見られるか?
に関心が行きがち。」
「支配する事(従わせること)によって自分の力や自分の価値
を認めさせたい」
などなど。
支配する側が大きな不安や恐れをもってる場合が多いです。
(たまにサイコパス的な人もいます)
支配する側と言うと、暴力的で力でねじ伏せるイメージ
がありますが、この場合は訴える事ができるので世間にも
明らかにされることはあります。
他に明らかにされない、実際本人自身も支配されていると
解ってない場合があります。
それは罪悪感という掴みどころの無い、嫌〜な感情です。
「あなたの為をおもって言ってるのよ。。。」
「あなたの為にやってあげたのだから。。。」
この。。。に入る言葉は「感謝しなさい」です。
感謝を言葉を使わず相手に罪悪感を植え付けて強要する。
そしてことあるごとにそのテクニックを使ってきて、それを受け入れない人間が
まるで常識の無い偏屈な人であるように周りにも仕向けます。
これが一番多くて解りにくい(日常に行われているので)「支配」です。
支配されている側の方のお話しを聞いていると、この感情の
もどかしさをわかってくれる人が周りに居なくて、
自分を責めて病気になる人が少なくありません。
勿論、自分がやってあげたいとか、お互いのコミュニケーションの為とか
こどもが幼いために援助が必要などは必要なものもありますよ。
罪悪感からやっていないか?
と自分に問うてみてはいかがでしょうか?
支配される側(罪悪感を植え付けられる人)は
支配する側(罪悪感を植え付ける人)になりたがりますよ〜。
気をつけましょうね。
今日も一日笑顔でマインドフルに!
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