光に向かって進みましょう

野原 貴子

2016年08月21日 10:28

おはようございます。


心理剤師のTAKAKOです。

オリンピックでの日本の獲得メダルが過去最高を記録
しているらしいですね。
選手のみなさんには感動を感謝したいですね〜。

スポーツ好きな私にとって、このオリンピックの時期は
色々な種類のスポーツをみる事ができるのでとても楽しいです。

スポーツをみるのも大好きでなんですが、
女性スポーツ選手のしなやかな筋肉に包まれた無駄のない身体。
これにはいつも感動します。

一つの競技に自分の人生をかけているその潔さが
身体ににじみ出ているようで、無駄を削ぎ落したその姿に
感動します。

メダルに手が届かなかった選手も又届いても不本意なメダルの色
だった選手も本当に自身を称えて欲しいと思いますね。

誰もその選手を責める人はいないけれど、
自分自身が自分自身を責めるんですよね。
これが一番辛いです。

これは一流選手だけではなく(逆に一流選手はメンタルも鍛えている)、
私たちの周りにも、私たち自身にもあることです。

一番身近な自分自身が、自分自身を責めるということが、
私たちから力を奪い取って行きます。

後からみれば、ああすればよかった、こうすればよかったと
人は考えます。しかし、どのような結果でも
「あの時はベストを尽くした」と言えます。

体調が悪ければ悪いなりに、気分が乗らなければ乗らないなりに。
その時のベストだったのです。

自分を責めるのはもう止めましょう。

過去を変える事はできないのです。

前を向いて光を目指しましょう!









関連記事